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銀の鍵 クトゥルフの神秘

「銀の鍵」のカーターの顔が、完全にラヴクラフトです。
まあ、そういう解釈にはなるわなぁと思います。

好きなのは、「ランドルフ・カーターの叙述」ですねぇ。あれと「アウトサイダー」のオチが実はラヴクラフトのなかでは2大好きなラストです。

実は、あとに続くクトゥルー神話よりも、ランドル・カーターものの雰囲気の方が好きです。多分、そういう人は多いと思うけど。

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PHP研究所
発売日 : 2012-08-09

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闇にささやく者 クトゥルフ神話の宇宙怪物

いいなぁ。この副題。
クトゥルー神話自体が、宇宙怪物の話じゃないかという気もしますが。

この話って、後で、ユゴスよりの者と仲良くなるっていうフィリッツ・ライバーの「アーカムそして星の世界へ」を読んで、そんな解釈もあるのかと、ひっくり返った思い出があります。
脳だけでも、宇宙旅行したいという……。人間の知るという欲望は果てしない。

そして、その人同士の相容れなさ、理解できなさこそがホラーかも。

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チャールズ・ウォードの奇怪な事件 クトゥルフ恐怖譚

こう、恐怖はあるのだけれど、決してしっかりとは見えないというところが、ホラーなんだろうなぁと。
そのあたり、ダーレスには難しいのかも。

まあでも、そこが雰囲気を出しているところだけれど、そこがもどかしくなんともつまらなく感じる部分でもあります。
だから実は、ダーレスも好きです。