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雲をつかむ死 クリスティー文庫10

最後の証拠を出させるところは、ちょっと強引で、よくある感じだったかな。

名探偵ポアロは、恋のお悩みも解決するみたいです。それって、クィン氏と、一緒じゃないか(笑)
でも、そのメロドラマな部分が、好きです。

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三幕の殺人 クリスティー文庫9

サタースウェイトって、どこかの本で出てきたような…。
え~と、ハーレークィンの本だったかな?
たしか、クィン氏がヒントを与えて、実際の探偵は、この人がしていたような……。

そうすると、これは、2人の探偵が顔を合わせるなかなか豪華なお話ということになるのかな。しかし、探偵の腕前の方は、「ぼくら」の栗本 薫と伊集院 大介ぐらい違います(笑)
恋愛がらみの事件なので、サタースウェイトの世界にポアロがやってきたという感じで、その辺りも、栗本 薫っぽいと思ったりしますが、多分、こっちが元なのもか。

なかなか、上手にだまされた。わたしは、まだまだ、推理小説を楽しめそうです。

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謎のクィン氏 クリスティー文庫53

短編か……。
クィン氏……聞いたことないわ……。

ということで、期待せずに読み始めて……。

何話かを読んで、「こんな、都合いいことあるわれなんやん」という感想を抱いた頃、「海から来た男」で、ガーーーンと衝撃を受けてしまいました。

やっぱり、すごいわクリスティー!!!!

以下、ネタバレありそうなので、隠します。