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激マン!マジンガーZ編5

衝撃的な事実を知りました。
集英社って、元々、小学館の子会社だったんだ。なんか、角川書店と富士見書房みたいな関係だったみたいですね。
アメコミが、小学館プロダクションから、小学館集英社プロダクションにかわったときに、アレ、こんな出版社同士で、合体することってあるんだと思ってびっくりしていたのですが、今でも、小学館は集英社の大株主だそうです。
それどころか、なんと、白泉社も、そんな感じで小学館から枝分かれした会社みたいですねぇ。おそるべし、小学館。

そして、その頃から、それでも集英社って、ものすごく、「自分たちが!!」という意識の強い会社なんだなぁということが、良くわかるお話でした。
だからこそ、そのままハレンチ大戦争に突っ走れたんだろうなぁと思ったり、今回みたいな連載中断になってしまったりもする。

その勢いは、めんどくささも感じるけれど、やっぱり好きだなぁと思います。少年マンガだ。

ということで、「マジンガーZ編」は完結です。
次は、「グレートマジンガー編」ではなくて、「キューティーハニー編」。これまた、楽しみ。

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真マジンガー 衝撃!H編

くだらないんですよ。真マジンガーも、一緒にのってる「キューティーハニーvsあばしり一家」も。とことんくだらない。
それを、この巨匠本人がやってしまうというところが、本当にすばらしいと思います。

これは、確か西原 理恵子が言っていたと思うけど、ボクら世代の男の子の半分は、本当に、永井 豪で出来ています。

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キューティーハニー天女伝説5

実は、8巻、9巻と、2004年頃のブログに感想を書いたりしておりますが、5巻の感想が、今頃です……。

えーとですねぇ、本の整理をしていたら、5巻だけが見つからなかったのです。

あれ、どこかに貸したりして移動しているのかなぁ?それとも、読んでないのか?

もしかして、見つからないだけで、読んだことはあるのではと思っていましたが、全く、読んだ記憶がなかったです。

ハニーとエンジェルが、ここまで絡んでる話って、読んだことないよなぁ……。
でも、実は、読んでいても記憶がなかったりして……。
最近、記憶に自信がない。

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けっこう仮面3 美しき獲物たち

最後のオチのわけのわからなさが……。すごい。

そして、最終話は、「輝く季節の中で」。1978年代に、この感覚ですよ。
つくづく、後世に、影響をあたえているなぁと。

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けっこう仮面1 美しき勇者!けっこう仮面

「キューティーハニー」は、まだ、ハードな設定があったのですが、こっちの方は、もう、本当に好き放題ですね。
元が、読み切りだったからでしょうか?

まあ、基本パロディなので、元ネタとかは古くなるのですが、それでも、今読んでも斬新というか……もう、永井 豪しかできない世界が全開です。