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松本零士の大宇宙 ハーロック ヤマト 999

「キャプテンハーロック」の映画化にちなんで作られた本のようです。
キャプテンハーロック関係のマンガを集めたのかと思ったのですが、そうでもないようです。

トチローとハーロックの話は、まだ単行本になっていない途中で終わっちゃったような話もあるので、そういうのも集めて欲しかった。

でも、有名どころ以外にも「四次元世界」や、「セクサロイド」、「帰らざる時の物語」、そして大好きな「ガンフロンティア」から取ってあって、いい感じです。

松本 零士、神だわ。

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黒子のバスケ16

目からビーム戦、終了。

このマンガ、主人公が黒子というところが、ほんとによくできているよなと、思います。
黒子自身は、ものすごく弱点が多くて、強くても卑怯な感じがしない。

和月 伸宏は、「GUN BLAZE WEST」のとき、これで失敗してるもんなぁ。
相棒が投げ縄で、主人公が銃。どうみても、卑怯な感じしかしない……。
「ガンフロンティア」は、トチローは仕込み刀で、ハーロックが銃。このバランスが大事なんですよねぇ。