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ナナカド町綺譚

うーん、20年 以上前のマンガです。

須藤 真澄の「電気ブラン」を見つけてきたのは、多分、兄貴だったような記憶があります。
そういえば、15年ほど前に、ラジオドラマを小学生たちと作っ様なかすかな記憶があります。

「ななかど」は、なのはと実験くんが、一緒に歩くようになっているところが、このマンガの素敵にところだなぁと思います。

「アメージング・プレース」は、実はいろんな解釈ができる話だなぁと思いながら読みました。

今は、20年前と比べると、やっぱり感性的にはにぶくなっちゃったり、純粋ではなくなったところがあるので、昔みたいにものすごく物語に同化するということはなくなっちゃったけれど、やっぱり、この人の作品は好きだなぁと思います。