きづきあきら,サトウナンキ,読書きづき あきら,もてね!?,サトウ ナンキ,ジェッツ・コミックス,バター猫のパラドクス,白泉社

バター猫のパラドクス1

バター猫のパラドクス。
そんな言葉、初めて知りました。
普通に、猫が下になると思います……。
それは、パラドクスなのか……。

でも、今回の2人が陥っている訳のわからん関係を、けっこう言い表しているのかも。

まあ、しかし、あきらかに先輩が、後輩を陥れようとしているし……。そして、兼末は、2番目の彼女に言われたことがすべてだと思います。
うん、結論出てるやん。

「もてね!?」の時にも感じたのだけど、男のこの手の、グダグタというかウダウダというか、牽制のしあいというのが、わたしは、あんまり好きではないようです。

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もてね!?

今まで読んだ甘詰 留太は、割と好きなんですが、これは、ちょっとダメでした。
うーん、あんまりにも都合が良すぎただろう。あんまり、このカップルに感情移入しなかったです。

「イかせて!!バンビーナ」と話の構造的にどう違うのとか自分でも思うのだが、あっちはOKで、こっちはダメなのはなんででしょうね。