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プリニウス1

ローマもの。
今回は、タイムスリップ無し。

背景をとり・みきが描いていると聞いて、ビックリ。

わたし、昔、水木しげるは、絵が下手だと思っていて、それは、キャラクターの絵しか見えていなかったからで、実はものすごい細かい背景が点描で描いてあったりするのにある日突然気づいて、ビックリしたことがありました。

もしかして、とり・みきも、そうなのか。キャラクターに、ごまかされていた??
そうかも、しれない。

むさいおっさんが、ひたすら好奇心を持って世界を見るというだけのマンガですが、これがけっこう、楽しいです。

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よいこのためのための吾妻ひでお

吾妻ひでおのベストセレクション第3弾です。
今回は、とり・みき監修。

このセレクションが、実はしっくりくる。
それは、多分、この第2期の吾妻 ひでおが、自分が1番柔らかい時期に読んだ吾妻 ひでおで、とても、衝撃的だったからだと思います。

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ニート女と小学2年生

表題作のシリーズとタイムマシンの話が、結構よかったです。
しかし、この人の本当の絵柄って、どれなんだろう?

タイムマシンの話は、ちょっと、デジャブを感じて、なにかなと思ったら、とり・みきのリリカル作品集に載っていてもよかったような感じ。
あんまり、似てないか?こっちは、リリカルではなくて、スクラップスティックです。

ポチャッとしたメガネの女の子好きです。

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クレープを二度食えば

とり・みきリリカル作品集。
ほんと、リリカル(笑)
でも、これはこれで気持ちいいです。

絵がもうちっとうまかったらな~と思ったりします。わざとこの絵柄な部分もあると思いますが、どこかリリカルなストーリーに絵が負けてる気がする。
逆に、普段のギャグだと、全然、気にならない絵なんですけどね。

このサイト、最近は、本を読む時にTwitterで感想をつぶやいて、それを元にして記事を書いているのですが、この本の感想をつぶやいた時に、とり・みき本人から反応があって、ビックリしました。

そういえば、とりさんは、「とりったー」というtwitterネタのマンガ書いていたのでした。そういうことがあってもおかしくない。
しかし、ビックリした。なんかSFです。

恐るべき時代になったものです。

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とりったー

ギャグマンガは、いろいろしないといけないので大変だな~と。
基本、時事ネタなので、タイムリーに読まないと何のことやら。

そのスピードが、年々早くなっている気がします。ツイッターは、中でも多分、最速だから。