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テロルの系譜 日本暗殺史

まだ、あんまりこなれていない、色っぽさのない時代のかわぐち かいじの作品でした。

でも、このありの物語があるから、今のかわぐち かいじがあるのだなぁとも、思えます。

どの話も、歴史的な背景をしらないとつらいです。
この話が書かれた時代は、教養として、この時代のことは、割とみんな知っていたのかな?

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太陽の黙示録 建国編1

2人の王の対立でお話が進んでいくのかと思っていましたが、 中心は、舷一郎になる様です。
ついに、国を建てる。
しかし、こう手を広げちゃうと、守りきれなくなるのでは?

今までだって、ねぇ。

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ジパング 羅針盤2 解読・マリアナ決戦編

まだ、このマリアナ決戦編まで、本編を読み進めていないな。
「太陽の黙示録」の方が、一段落ついたので、読み進めるか。

イ・ヒュンソクだけ、微妙にずれていると思った……。

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太陽の黙示録16

1人の人物を中心に、2人の英雄が動き出す。

例え、その人自身は死んでいても、英雄の心の中に生き続けているのなら、本当に歴史を動かした英雄は、彼女なのかもしれない。

まあ、彼女がいなくても、この2人なら動いていただろうという説もありそうですが…でも、物語のターニング・ポイントなのだと思います。