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太陽の黙示録 建国編8

いよいよ、クライマックス直前な感じです。どんな結論を見せてくれるのか、楽しみです。

けっこう、歩み寄らないとか言っている2人ですが、歩み寄ったりするのか?それは、次の世代にまかすのか?
でも、宗方の方の次世代は?
必ずしも、血のつながりだけが、つながりではないか。

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太陽の黙示録 建国編7

どのあたりでシゲルが心を翻したかというのは、けっこう微妙だなぁと思っていたりします。

そして、2大国の間でゆれる日本。
日本は、復活するのか?2人の王は、協力できるのか?
なかなか、おもしろいです。

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僕はビートルズ2

レイも、この時代に跳ばされていたみたいです。

うーん、時代の違いみたいなのは、肌で感じることはできないのですが、データを積み上げてリアルに伝えてくれる感じは、ちょっと、広瀬 隆の小説に似ていると思います。

しかし、かわぐち かいじ、原作つきとはいえ、かくの早いなぁ。「ジパング」規模の連載が終わったら、ちょっと休憩するマンガ家も多いのに。
古いタイプのパワフルな人なのかと思います。

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僕はビートルズ1

まだ、途中までしか読めてない「ジパング」の次に始まった連載だと思います。

かわぐち かいじ、また、タイムスリップネタかよと思ったけれど、原作つきでした。

今までの硬派なイメージからは、ちょっと離れた感じです。「アクター」っぽい雰囲気があってけっこう好きかも。
まあ、わたしにこの時代に対するノスタルジーがないので、それがどう作用するかは、微妙なところがあります。今のところは、いい感じです。

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太陽の黙示録 建国編6

再生特区が物語の中心になっているため、しかたない部分もあるのですが、再生特区には人材がけっこう豊富なのに、南には、宗方以外の人材があんまりいない感じが。
このあたりも、意識してかいているとしたらすごいなぁと。

ある意味、再生特区は、舷一郎が暗殺されても、葛城とかが、それを旗に一気に国造りを推し進めちゃうことができる体制です。

南は、宗方が、できる人間をどうしても嫌ってしまうからなぁ。
この辺が、お話の焦点になってくるのかも。