アンソロジー,ソード・ワールド,ソード・ワールドRPGリプレイ集,清松みゆき/グループSNE,秋田みやび/グループSNE,藤澤さなえ/グループSNE,読書,RPGグループSNE,ソロ,ソード・ワールド,富士見ドラゴンブック,富士見文庫,富士見書房,浜田 よしかづ,清松 みゆき,秋田 みやび,藤澤 さなえ

デーモン・アゲイン ソード・ワールドRPGリプレイ・アンソロジー

キャンペーンでない短編リプレイなので、冒険的にはちょっと小粒な感じです。

タイトル・ロールの「デーモン・アゲイン」も、あんまりバブリーでなく(いや、魔晶石の食いつぶし方はバブリーか?)、1番小粒な印象が。
まあ、このレベルで暴れると、えらいことになるからなぁ。大陸が、ロードスな状態になって困るし、こんなもんなんでしょう。

世界観をこわさないRPGでは、レベルが上がれば上がるほど、やることがなくなるのは、仕方ないことかもしれません。

ナイトウィザード,ナイトウィザード リプレイ,菊池たけし/F.E.A.R.,読書,RPGエンターブレイン,ナイトウィザード,ナイトウィザード リプレイ,ファミ通文庫,白き陽の御子,菊池 たけし,F.E.A.R.,RPG

白き陽の御子 ナイトウィザード リプレイ

木暮さんのキャラクターが、すごいですねぇ。
ほとんど、NPCみたいな感じです。しかも、自分から進んで……。

そして、それを捌けるGM……。

実は、わたしは、こういう関係性がゲームのなかにはじめから入っているTRPGって、遊んだことないのです。

PCとしては楽しそうですが、GMは大変そうです。

菊池 たけし,F.E.A.R.
エンターブレイン
発売日:2005-12-24
 

ソード・ワールド,ソード・ワールドRPGリプレイ集,新ソード・ワールドRPGリプレイ集,清松みゆき,藤澤さなえ/グループSNE,読書,NEXT,RPGグループSNE,ソード・ワールド,ソード・ワールドRPGリプレイ集,ファンドリア・ファンクション,富士見ドラゴンブック,富士見文庫,富士見書房,新ソード・ワールドRPGリプレイ集,清松 みゆき,藤澤 さなえ

ファンドリア・ファンクション 新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT4

ということで、混沌の王国ファンドリア編です。

しかし、今までにないぐらい死にやすいこの人たちが、この国に1番のりしてくるとは思ってもいませんでしたねぇ。
リューイとか、バブリーな人たちとかの方が、ふさわしいかも。まぁ、バブリーな人たちは、オラン中心だし、ケイオス・ランドというのが予定されていたわけですけどね。

しかし、能力値が低いので、バブリーズのようなパワーゲームにならないところが、このぺらぺらな人たちの魅力です。

朱鷺田祐介(スザク・ゲームズ),真・女神転生,真・女神転生TRPG 魔都東京200X,西上征,読書,魔都東京200Xリプレイ,RPGジャイブ,ジャイブTPPGシリーズ,再会,朱鷺田 祐介,白き刃の後継者,真・女神転生,西上 柾,RPG

白き刃の後継者 真・女神転生TRPG 魔都東京200X リプレイ

「再会」よりは、たのしめましたねぇ。
世界観的には、1の前半。その裏で……。という感じです。

ただやっぱり、ゲームとかをしてというか、ルールブックを読んでいて、勢力図をしっかりと理解していないと、いろんな人たち(特にえらい人たち)が、唐突な感じですねぇ。

あんまし、世界の設定そのものにさわらないような形での学園退魔ものみたいな感じなのが楽しそうです。

次のは、そうかな?

ソード・ワールド,新ソード・ワールドRPGリプレイ集,清松みゆき,藤澤さなえ/グループSNE,読書,NEXT,RPGグループSNE,コロシアム・プレミアム,ソード・ワールド,ソード・ワールドRPGリプレイ集,ヒット,富士見ドラゴンブック,富士見文庫,富士見書房,新ソード・ワールドRPGリプレイ集,清松 みゆき

コロシアム・プレミアム 新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT3

1ケタの人が1人いるだけで、かなり苦しい展開になるなぁ(笑)

なんでこれ、ふり直しにしなかったかなぁ。というか、初心者GMにそんなことさせるかぁ?
いじめ?

みたいな感じですが、それぞれに得意分野も出て来て、いい感じだなぁ。

でも、戦闘弱いということをプレーヤーが自覚して考えているからですね。これが、プレーヤーも初心者だったら、けっこう目も当てられないとこになっているかも。