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マイティ・アベンジャーズ ウルトロン・イニシアフィプ

シビル・ウォー、そして、キャップ亡き後のもう一方のアベンジャーズ。
こっちが、本物……といいたいところだけれど、精神的に安定しない人ばっかりで、Ms.マーブルことキャロル・ダンバースがメチャクチャ苦労するという……。

まあそれでも、敵はけっこう明確でわかりやすいか。
メンバーのバランスって、やっぱり大事なのな。

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ヤング・マーベル リトルアベンジャーズ VS リトルX-MEN

グリヒルのかわいいマーベル。
といいつつ、全然系統の違う3つがごちゃ混ぜに収録されている感じです。
だいたい、原題に「リトル」も、「ヤング」もついてないです。どっからきたんだ?「リトル」と書かれているのが、「ベイビーズ」のことのようです。
しかし、元々の「ベイビーズ」自体が、グリヒルの「ベイビーズ」と普通(?)の「X-ベイビーズ」で、全然、世界が違うという。

えーと、グリヒルのはわりと好きですが、1冊の本として全体的にそんなにおもしろいものではなかったです。半分以上がグリヒルでなくて、実は、けっこう読むのがしんどかった。
まあ、グリヒルのキャラはかわいくて見飽きないです。特に、ストームとブラック・ウィドウは良いですけどね。グリヒルの画集とか出たら買うかも。

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御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2015-09-30

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ニューアベンジャーズ レボリューション

なんというか、まだ、シビル・ウォーの影響を引きずっている感じですねぇ。
その中で、ドロップアウトしていくもの、新たな敵を求めるもの。

赤毛のワンダが、なんとも美しい。これなら、ホークアイでなくたって沈むわ。

そして物語は次の山場へ。

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ヴィレッジブックス
発売日 : 2013-01-19

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ワールド・ウォー・ハルク

自殺したくてもできない悲劇というのもあるなぁと。

なんか、地球の全ヒーローあわせたのと同じぐらい強いハルクという。こんなん、キャラクターとしてもどうしようもない。
まさに、クロスオーバー案件。

そして、おもしく、悲しい。

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石川 裕人,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013-06-20

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シビル・ウォー 限定生産・普及版

1番最初によんだ「シビル・ウォー」を最後にもう一回読む。
まあ、いろいろあってというのがわかって、おもしろいです。ちょっと先の話も、それぞれの「シビル・ウォー」のクロスオーバーでは語られてもいましたし。

シビル・ウォー、読み始めたのが2015年。もう2年前です。終わらないかとも思ったけれど、これにていったんはおしまい。でも、それぞれのヒーローたちは、もちろんまだ生きているし、いろいろな場所で、それぞれの正義を胸にして活動している。

スティーブ・マクニーブン,Steve McNiven,
マーク・ミラー,Mark Millar,
石川 裕人,御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2016-04-09