つくしあきひろ,読書

メイドインアビス4

「親指だけでも動く」

は、アニメで見たときも衝撃的でした。
アビスはさらに深く、危険になっていくのに、主人公達は満身創痍で、どんどん弱くなっていく。
アクションRPGみたいに、対処がうまくなっていくしかないという……。

こっから先も、なにを残して、なにを捨てるかの選択の連続になっていく予感。

そして、プルシュカ。次の巻は、めっちゃ元気なときに読まないと持っていかれてしまう……。

武井宏之,読書武井 宏之,講談社,SHAMAN KING,SHAMAN KING THE SUPER STAR

SHAMAN KING THE SUPER STAR 4

いっきに、キャラクターが出てきて、一連のお話がひとまずの終わりを告げる4巻目。
なんか、やっとお話が動き出した感がありますねぇ。

こっからが、真の物語の始まり。期待しています。

緑川ゆき,読書夏目友人帳,白泉社,緑川 ゆき,花とゆめコミックス

夏目友人帳16

アニメ版の「夏目友人帳」も、見始めました。
今、シーズン2まで見た感じです。

まだ、やっと友だちができはじめた感じの頃で、このコミックスと並行して読むと、本当に知り合い増えたなぁと感無量になります。

見鬼は辛いことが多いと思うけれど、「夏目友人帳」は、ちょっとそれでも見えることに肯定的なところがあって、そこが良いですよね。
そして、登場人物それぞれに、あやかしとの付き合い方というかルールがある。そういうもんだと思います。

読書,関根眞一中公新書ラクレ,中央公論新社,子ども,学校,教師はサービス業です,関根 眞一

教師はサービス業です 学校が変わる「苦情対応術」

まあ、多分、教師の仕事の大半は、苦情対応だと思います。
苦情を上手に伝えられる人もいれば、伝えられない人もいる。
伝えられない人の苦情をどう受け止めて、どう処理しているかが問われる感じかなぁ。

まあ、教師にも感情があるってことは、保護者も子どもも忘れがちです。でも、保護者も子どもも忘れがちであるということは、ある程度教師なら織り込みずみで考えていかないといけないということかも。
常に苦情を聞く側の人間が大人でなければならない。

と、考えるとなんだかなーなのだが、どんな仕事でも、そんなものなのかもしれません。

尾田栄一郎,読書ジャンプ・コミックス,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE,ONE PIECE DOORS!

ONE PIECE DOORS! 2

お話が長く続いて、盛り上がるまでに時間がかかるようになっちゃったということもあって、一時ほどの勢いのない「ONE PIECE」です。
最初の頃は、ほんとにおもしろくて、読んだその日に続きのコミックを買いに行って、1日1冊読んでいたときもありましたからねぇ。

いや、けっして物語が面白くなくなったのではなくて、こっちの熱量の問題のような気はします。
で、「DOORS」を読んでも、そんなに覚えていないなぁ…と。