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いきのびる魔法

スクールカーストの問題って言うのは、もう、ずっとある問題だと思う。
わたしは、割といつも集団からドロップアウトしていたりすることが多いので、そのときの切実さというか、つらいのはわかる気がします。

「いじめ」は絶対にダメで、でも「いじめ、いじめ」と外からわかったような非難をしている人は、自分がそのいじめに加担をしていることすら理解できない。いつも、下ろされている正義の鉄槌で、その下で何人もの人が死んでいく。

そんな人たちには至ることができないところのことを、西原 理恵子は、かこうとしている…と思う。

子どもの世界は、悲しいほど狭い。当に、小学生や中学生にとっては、学校だけが世界だと感じられるから、今とりあえず、逃げろというのは、大切かも。
今生き延びないと未来だってないからね。

「ああ生きてて良かった」と思える人生は、きっとあるよ。

そう、伝えたい。

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いきる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント

岡田 斗司夫の人生相談ほど、アクロバッテックな主張はないですが、これも、人生をちょっと楽にするコツかな~。

楽に生きることは出来ないけれど、もうちょっとだけ楽にならなれるかもしれない。
まあ、わかっていても出来ないこともあるんだけどね。

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とりあたまJAPAN 日はまた昇る!編

「週刊とりあたまニュース」の第2弾。題名変わっておりますが……。とりあたまだからか?
2010年から、3.11をはさんで、2012年のはじまりまで。

3.11からは、やっぱり、ちょっと書き方が変わってきた気がします。

これ、おもしろいな。2人ともが、まったく違う方向を向いている様なのに、2人ともが本当に絶妙なバランス感覚を持っている。

池上 彰さんが読んでるというのも納得。

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西原理恵子の人生画力対決3

対決の相手を捜して、友だち(?)を増やしていく様子が、なんか八犬伝みたいでいいよね。

ジャンプ系の人は、さすがに出てこないけど。小学館、秋田書店、講談社と、すごい人脈だ。

まぁ、画力対決といっているけれど、コレ、きっと西原版の徹子の部屋なんだと思います。

会場行けば、すげーおもしろい話、きけるんだろうなぁ。

しかし、理論社、かなりダメなことをやったみたいですね~。ビックリした。

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週刊とりあたまニュース 最強コンピ結成!編

池上 彰がおもしろかったので、ちょっと時事ネタ物も読んでみようということで……手に取るのが、西原 理恵子かよ…というのは、ちょっとある。

実は、「そうだったのか!学べるニュース」の方が、わかりやすかったりします。個々の事件や出来事に対する詳しいフォローはないですので。

まあでも、世襲議員のみっともない話とかは、まったくそのとおりです。全体の考え方を改めていかないと……。