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エグニマ(下) アランチューリング伝

なんというか、読みにくい本ではありました。
全部が、ごっちゃ煮になって入っている。
でも、そのごっちや煮が、チューリングなんだなぁと。

つまんないこと(と自分が感じること)には一切興味がなく、不器用に、それでもおもしろいと感じることはたくさんあって、それを愚直に研究していく。
変わっていくのは時代や周りの方で、彼自身は少年の時代のまま変わらない。