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サウンドトラック 下

絶賛の上巻だったのですが……。
間をあけたのが悪かったのか、ちょっと下巻の最初の方は乗り切れず……。
あぁ、もしかしてわたしは、ヒツジコは好きだけど、トウタとはあんまり合わないのかもと思ったり……。

でも、ヒツジコのパートにも乗り切れなくなっていて、なんだろう、今までメチャクチャ、ものすごいリズムだと思っていた文章が、急に濃すぎる感じになってしまう。

リアルな世界で起きているコロナの所為かもしれないとも思います。この20年近く前に書かれた近未来、現実と区別がつかない。ひどい現実はフィクションすら壊していく。
でも、組み立てられた物語は、ひたすら推進力を持って進んで行く。カタストロフに。
いつの間にか、また、その渦に巻き込まれていく。

ふーん、これがフルカワ紀元の元年ならば、もっと先を読んで見たい。

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ヤーンの虜 グイン・サーガ140

2016年12月発行のこの本から後、宵野グイン・サーガがかかれていないのです。
体調不良ということなのですが、安定の五代グイン・サーガと、熱量の宵野グイン・サーガ、どっちも好きなので、元気になられて、また続きに参加されることを期待しています。

なんか、悲しい予言と、希望ある予言をぶつけ合って対消滅させようとしてるみたいな展開は、好きです。というか、こういうのをちょっと期待していた自分がいます。

多分、宵野 ゆめが書く物語は栗本 薫が書く物語よりも、ちょっと希望があってやさしいし、五代 ゆうが書く物語は栗本 薫が書くよりも、ちょっと魔導とSFによっていく。でも、それで、いいんだと思います。

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ワンダービット1 熱血SF短編集 霊界トトカルチョ 島本和彦 漫画全集

「ログイン」誌は、一時期、めっちゃ読んでた。
30年ぐらい前の「ログイン」。ちょうどカラーのPC98のノートパソコンを購入して、メチャクチャ読んでいた頃ではないだろうか……。

微妙に、「バーニングガイ」とか、知っている気がします。

ゲームマンガじゃなくて、SFに舵をきったのは、正解だったと思います。「熱血」SFって何よってなるけれど。
「霊界トトカルチョ」は、傑作です。島本先生の時間つぶしの雑誌とタメになる本に、そんなに差がないところも好きです。まあ、どっちがタメになっているかなんて、わらりゃしないと思います。

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クジラの子らは砂上に歌う6

アニメよりも話が進んで行く6巻目です。
ちなみに、アニメの2期は、なかなか難しいみたいですねぇ。アニメは、アニメでできはよかったと思うのですが。ちょっと、地味だったかなぁ。

コガレじいちゃんが、伝えないことになぜあれほどこだわったのかという話が、泣けます。
さて、みんなは泥クジラから逃れる気満々の様ですが、泥クジラ自体は、そう思っていないみたいです。

まだまだ、多分、価値観はひっくり返っていく。

このお話を評して「きれいな進撃の巨人」と書いていたサイトがありました。これは、確かに。上手い。

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ドカベン プロ野球編13

岩鬼と微笑。
好対照な2人にスポット。

岩鬼、打てないはときどきあるけど、不調って珍しいな。同じこと?

そして、松坂がほぼ明訓の後輩みたいな感じです。