押切蓮介,読書ゆうやみ特攻隊,シリウスKC,押切 蓮介,講談社

ゆうやみ特攻隊6

黒首島編、転換点かな。

辻の家族の因縁がいよいよあきらかになり、物語の終着点も隊長によって示されました。良い。
あとは、進むのみ。

島崎謙,松本零士,読書チャンピオンREDコミックス,松本 零士,秋田書店,銀河鉄道999

銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー3

思ったよりも、メッチャ簡単に再開したな。
もう、ずっとメーテルを捜す旅なのかと思っていたのですが。

ワルハラの神たち、メタロイドと、役者が揃ってきた感じです。

甘詰留太,読書ジェッツ・コミックス,ナナとカオル,ナナとカオル Black Label,甘詰 留太,白泉社

ナナとカオル Black Label 2

まあ、それぞれに、運命の相手がいるという、物語的な綺麗な落とし所で。

まあただ、更科先生のなんというか、底が……。ただのカオルだったという。
まあ、大人に深淵があるなんてのは、ただの幻想かもしれない。

平井和正,読書ウルフガイ,天使,平井 和正,幻魔大戦,犬神,祥伝社,若き狼の肖像,NON NOVEL

若き狼の肖像 アダルト・ウルフガイ・スペシャル

アダルト・ウルフガイ、本当のラストです。
これは、天使とかが出てこない時代のウルフであり、ファン的にもうれしかったのではないかと思います。
まあ、わたしは「幻魔大戦」以降の読者なので、そんなに天使にもそれほど抵抗がある訳ではないですけどね。
若いウルフは、けっこう自信過剰の乱暴者です。
でも、ときどき、未来のウルフの意識も紛れ込んでいるみたいで、おもしろい。

あぁ、犬神 明って、父と同年代の人なんだなぁと。今生きていれば……。

郷子とのなれそめのお話。
こうやって、2人は親友になりましたという話だと思っていたら、そこまでいかなかったというのは、ちょっとピックリしました。
ラストも、かっこいいんだけど、ここで終わるのという感じです。

綿貫が、いいキャラでねぇ。魅力的です。

三田紀房,読書インベスターZ,コルク,三田 紀房

インベスターZ19

うーん、結局、投資ってどうやってもギャンブルなんだよなぁというのが、20巻に近づいて来ての結論なのかなぁ。
だから、儲かればよかったで、失敗したらたかが金って、話に落とし込んでいける。