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風雲児たち 幕末編11

乙女さん、さな子と、キャラが立っていていいなぁと思います。どのドラマでも、ものすごくくっくりと浮かび上がる人物というのはいるものです。
乙女さんについては、やっぱり、「竜馬がゆく」のイメージが強いのかもしれませんが。

そして、時代は世界中を巻き込んでの大混乱の時代に入っていきます。

三田紀房,読書インベスターZ,コルク,三田 紀房

インベスターZ18

金の取引のお話。
地味かなぁと思っていたけれど、道塾のジゴロとか、運用男子とか、なかなかのパワーワードが出てきます。

あと、「ないない」としないと、わたしはお金を貯められません。意外とみんなやっている方法だと思います。
小さくコツコツが大切は、勉強と同じというお話は、いいお話だ。

まあ、いつも言ってる、わかっていることとして、日常をちゃんとできる人は最強ということですねぇ。
それが、なかなかできないんだ。

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必殺の転校生/華麗なる挑戦者 島本和彦 漫画全集

「アオイオノオ」と同時進行で読むと2度楽しい「必殺の転校生」です。

わたしの島本 和彦体験の原点は「炎の転校生」で、そのさらに原点的な作品ということで、好きです。
まあ、この頃から、「元気のでるマンガ」ですよねぇ。

今も昔も、島本 和彦のマンガに期待していることは、ひたすら「元気ができること」です。
そして、その期待に、答え続けてくれていると思います。

こうやって読むと、まあ本当に「穂脳の転校生」そのままで、2回かいたのかよ…とか思ったりもしますが、自分の信じることを何回もマンネリとか気にせずにかいていくのが、巨匠の条件だと思ったりもします。
まあ、読み切りから連載にもっていくジャンプ的な感じですよねぇ。

平井和正,読書アダルト・ウルフガイ・シリーズ,ウルフガイ,人狼天使,平井 和正,狼の肖像,祥伝社,8マン,NON NOVEL

人狼天使 第3部 アダルト・ウルフガイ・シリーズ9

ラスト。
あと、「若き狼の肖像」はあるものの、アダルト・ウルフガイ・シリーズは、これ以上未来には進んで行かない。
そして、さすがにこの先を書こうという人もいない。そういう意味では、希有な作家であったのだなぁと。だれも、書けるとは思えない。

雛子とのその後も、なんにも書かれないまま。

でも、このラストは良いんだ。

「8マン」の言霊がきたと言っていた平井 和正は、生きていたら、この続編も書いてくれていたのかなぁ。
新しいアダルト・ウルフガイになったのだろうか?

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吸血姫美夕 朔6

なぜか、過去編へ。
美夕の親のお話。

トンビって、こんなに大物だったんだと、ちょっとビックリしています。ただのモブだと思ってた。