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タイタス・クロウの帰還 タイタス・クロウ・サーガ

消えたので、書き直しです。

これが、「地を穿つ魔」の直接の続編になるのかな。そして、「事件簿」に繋がるのだと思います。

いやぁ。海外の作品で、ここまで中二的展開というのは、あんまり見たことなかったので、おもしろかったです。
でも、もう途中、自分の思いついた設定を展開したいだけだろうみたいな感じで暴走していて、

「こんなん、オレ以外に誰がよろこぶねん!!」

と、叫んでました。

まあでも、そういう叫びを上げさるマニアが、きっと他にも何人もいて、クトゥルー神話っていうのは出来ているんでしょう。

克・亜樹,読書ふたりエッチ,ヤングアニマルCOMICS,克 亜樹,白泉社

ふたりエッチ70

妊活再スタート。
まあ、けっこう苦しい時期だと思いますが、深刻にならずに続いている感じですね。まあ、連載20周年で、あんまり年も取らない2人だし(笑)

ゆうきまさみ,読書ゆうき まさみ,小学館,少年サンデーコミックス,究極超人あ~る

究極超人あ~る8

消えたので、書き直しです。

卒業。
コレで終わってもよかったけども、終わらなくても全然よかったと思います。

むしろ、ダラダラ続くのが、「あ~る」という気がする。

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×××HOLiC10

連動しているだけに、「ツバサ」も「×××HOLiC」も、同時にどんどん深刻な方へと向かっていきますねぇ。

わかっちやいたけれど、ひまわりちゃんが辛いです。
だからと言って、自分に好意を持ってくれる人を遠ざけられるほど強くない。

でも、その不幸の代価が自分だけではなくて、周りの人も背負わされてしまうような種類のものだったら……と思うと、ゾッとする。

そして、ただ不幸にならずに一緒にいる。それだのことの大切さ。奇蹟を思う。

梅田阿比,読書クジラの子らは砂上に歌う,ボニータ・コミックス,幻仔譚じゃのめ,梅田 阿比,歴史,秋田書店

クジラの子らは砂上に歌う1

消えたので、書き直しです。

本屋で見て、気になっていたんです。あらすじ読んでも、けっこう面白そう。
で、アニメ化していたのを見て、おもしろかったので読んでます。

アニメよりも、やっぱり細かいところがかけるのがいいなぁと思います。

あと、あとがきを読んで、この作者の「めんどくさい」ところが、とてもいいと思います。
本当はこういう世界なんだけれど、物語にするにあたって、こういう話にしましたみたいなことが書いてあるのです。もしかしたら、担当との葛藤かなとも思えるのですが、歴史が物語として受容されていくプロセスみたいなものも、書き出したいのかなぁという感じもして、凄いです。

そして、この絵。どっかで見たことある絵だと思ったら、「幻仔譚じゃのめ」の人ですね。まったく、気づかなかった。