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狼男のバラードだよ アダルト・ウルフガイシリーズ2

消えたので、書き直し感想です。

通勤時間が長いので、けっこう捗っているKindle読書です。書いた感想が、消えてしまったために、感想も貯まっている貯まってる。
そして、まあ、いつも書いているけど、覚えてないねぇ。

最初の「地底の狼男」は、「狼男だよ」のラストが、地底生き埋めで終わるので、てっきりそれの直接続きかと思っていたぐらい覚えていなかったです。

そして、「狼よ、故郷を見よ」と「人狼、暁に死す」。あれ、「狼よ、故郷を見よ」って、こんなに最初の方の巻にくる話だったっけ?

「狼よ、故郷を見よ」は、嫁の印象が、まったく残っていないです。
うーん、あの頃の好みでは、きっとなかったんだと思います。

「人狼、暁に死す」は、傑作なので(そして、スパイダーマンでも読んだので)、さすがに「人狼、暁に死す」のストーリーは覚えていたのですが、ラストのお姉さんが、あんなことになってしまうのは、まったく覚えいなかった。というか、わたしの中では、あのお姉さんは、清純派の聖女みたいなイメージしか残っていなかったんですけれど。
多分、若い頃は、人に尽くす綺麗さと、狡いところの両面あるキャラクターって、つかみ切れていなかったんだなぁと思いました。

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応天の門2

ちょっと大きな話が動き出している感じで、期待が膨らみます。
業平の鬼に食われた姫の話も好きですしねぇ。馬場 あき子の「鬼の研究」で1番好きなエピソードです。

まあでも、ラストの話がお約束と言えばお約束なのですが、いいですよねぇ。
ラストの話って、道真のお兄さんの話ではなくて、書庫の話ね。全然、小さいお話です。
そして、その後、白梅も一緒に読んでるところがさらに好きです。

三田紀房,読書インベスターZ,コルク,三田 紀房

インベスターZ12

消えたので、書き直し感想です。

三本勝負の話は、いったん保留。

四季報、父親読んでた…というか、持ってた。まあ、役に立ってた様には見えなかったけどねぇ。多分、バブルの時以外は、全部投資失敗してます。
うーん、それが残っていたら、今、わたしは金持ちのボンボンだったかも(笑)

植芝理一,読書アフタヌーンKC,映画,植芝 理一,謎の彼女X,講談社

謎の彼女X9

映画編。
いやなんか、このオチでこの話が終わってもよかったんではないかと思うぐらいです。

まあ、映画の中のどうしようもない虚無的な夢オチも、作者の中ではアリだったんじゃないかと思ったりします。

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応天の門1

消えたので、書き直し感想です。

なんか、夢枕漠の「陰陽師」を読んでいるような雰囲気です。バディ物だしねぇ。
でも、不思議なことが起こるわけでない、なんだろう、ジャンルとしてはミステリーかな。

ちよっと、読みたいけど手を出していなかったのですが、Kindleで安売りしていたので購入。これは、買って良かった。