読書,高橋留美子うる星やつら,らんま1/2,境界のRINNE,少年サンデーコミックス,高橋 留美子

境界のRINNE37

消えたので書き直し感想です。

もうなんというか、特に短編は伝統芸能みたいになっておりますね。
こうやって、物語の後半、日常(?)がダラダラ続く感じも好きです。

この時期の高橋 留美子って、本当に神がかっていると思うのですが、どうでしょう?「うる星やつら」とか、「らんま1/2」などのコメディーの後半のこの感じが好きです。マニア?

五代ゆう,天狼プロダクション,読書グイン・サーガ,ハヤカワ文庫,五代 ゆう,天狼プロダクション,早川書房,豹頭王の来訪

豹頭王の来訪 グイン・サーガ139

新しいグイン・サーガとこれまでのグイン・サーガのキャラクターが、良い感じで、混ざってきているなぁと思います。

そして、豹頭王、出てくるとバシッと物語がしまるのは、やっぱり、グイン・サーガならではだなぁと。
それは、グインに迷いがないとか、そうこうことではないですよねぇ。迷っていても、ちゃんとしまる。
そこがおさえられていたら、もう、わたしにとってはそれは、グイン・サーガです。

いやあ、グインが、黒幕にも気づいていそうなところも、「そうきたか!!」と思いながらも、納得できるし。

武井宏之,読書シャーマンキング,シャーマンキングFLOWERS,マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING THE SUPER STAR

SHAMAN KING THE SUPER STAR 2

消えたので書き直し感想です。

人気でいえば、マンキンの頃に比べると微妙な感じがします。
ゆるくはじまったあっちに対して、2代目は、けっこうきつきつな状態ではじまっているしなぁ…。その辺は、花は、「シャーマンキングFLOWERS」の頃から、ちょっと可哀想です。

今、アンナは死んでるの?

笹生那実,読書イースト・プレス,エッセイ,マンガ,笹生 那実.薔薇はシュラバで生まれる

薔薇はシュラバで生まれる 70年代少女漫画アシスタント奮闘記

最初に、宣伝だか紹介を見た瞬間から、これは買わねばと思っていた1冊です。

少女マンガが変化していったあの時代が肌で感じる。それだけでも、貴重な資料だと思います。
1人のマンガ家さんに、ずっと付き添っていたという感じではないので、伝記的な興味は満たせないのですが、やっぱり空気がわかるというのは、楽しいです。そして、それがそのまま青春の記録でもある。

シュラバという言葉、わたしもよく使いますが、あぁ、そういえば、こっからきてるのかなぁと思いました。たしかに、当時の少女マンガ家のエッセイには、そんな風に使われていて、あきらかにそれに影響をうけているのだろうなぁ。

天狼プロダクション,宵野ゆめ,読書グイン・サーガ,天狼プロダクション,宵野 ゆめ,早川書房,栗本 薫

ケイロンの絆 グイン・サーガ138

消えたので、書き直し感想です。

8オクタヴィア、戴冠。その裏ではという感じで、お話が続いていきます。

ここに来て、エミリア姫とか、小物(笑)の恋愛が入ったりするのは、なんだかとっても栗本 薫らしいって、思ってしまいました。
微笑ましいし、素敵です。

そして、栗本 薫が書いているんじゃないんだから、このまま、シルヴィアも、シリウスも、救われても良いんでないかと思います。