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ゴッサム・アカデミー カラミティ

知っていないといけない人物なのか、登場人物が知らないように、自分も正体とかわかっていなくても話がわかるのか、その辺の判断がまだ出来ません。DCのものをこれ以外に読んでいこうという気はないから、これからも、その問題はずっと続いていくのだと思います。

お話のノリも、1話1話バラバラで、わかりにくいなぁ。ギャグっぽいいっていたと思うと、突然、シリアスになったりして、ちょっとついて行けないところも。でも、絵は好きです。オリーブかわいい。

ヴィランの娘ということで、マーベルでいうところのランナウェイズみたいな立ち位置なのかなぁと思ったりしています。

カール・カーシス,Karl Kerschl,
ベッキー・クローナン,Becky Cloonan,
ブレンデン・フレッチャー,Benden Fletcher,
内藤 真代
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2017-02-22

菊地秀行,読書,黒瀬仁クトゥルー,クトゥルー・ミュトス・コミック,マンガ,創土社,妖神グルメ,神話,菊地 秀行,黒瀬 仁

妖神グルメ1

これの小説版は、いつ読んだんだろう。クトゥルー神話を知る前だったと思います。ということで、前回読んだときは、神話方面の話はとんすっかり忘れていて新鮮な気持ちで楽しめました。あと、はじめて読んだときは、イカモノ料理という意味もわからなくて、なんでこうなるんだろうというのも、さっぱり理解できなかった記憶があります。

主人公が、ボーッとしているくせに美少年で、料理のことに関わるときだけ覚醒するというのも、イメージがわかなかったです。ただ、なんかドタバタが楽しかった思い出はあります。でも、この普段ボーッとしているイメージは、せつらとかも一緒ですよね。実は、せつらの普段ボーッとしているイメージも、よく理解できてないです。

マンガで、ちょっとイメージつかめたかな。それでも、高校生というには、大人びていると思うのですが。そして、マンガでかくとドタバタな面は、ちょっとおとなくしなりますね。

ストーリー的には、マンガ読んでも、この主人公、いったいなにがしたいのかは理解できないですね。邪神を目覚めさせたいのか、そうじゃないのかとか。そのあたりのトリックスターなところは、でも、その正体を原作者が書いていて、それを読んだら納得なのですが。

まあ、日本のクトゥルー神話が、ここまで自由になったのは、多分、この物語のおかげです。

栗本薫,読書栗本 薫,終わりのないラブソング,角川スニーカー文庫,角川書店

終わりのないラブソング1

「終わりのないラブソング」。
最近、わたしの読んでいる栗本 薫は、割とコッチよりのばっかりな気がします。

多分、二葉って、ロベルトと同じような人間である気がします。でも、それを三人称で書くか、一人称で書くかで、見えてくる景色が違ってくる。

多分、この辺の物語に抵抗なく反応しているのは、わたしのビョーキの部分だと思います。でも、それを誰かと共有できる(誤解であったとしても)というのは、それなにり心安まる体験であると思います。
1987年から発表されたこの小説は、多分、同じビョーキを抱えた者にとって、多分、全然古くない。

李學仁,王欣太,読書マンガ,三国志,蒼天航路,講談社,講談社漫画文庫

蒼天航路4

三国志の好きなとところって人それぞれいろいろあると思いますが、この董卓が死ぬまでと、死んだ後の「何か始まる感」は、凄くいいです。
そして、このマンガの劉備って、凄い魅力的で好きです。関羽、張飛との関係も、他の三国志にはない独特のものがあって良いなぁと思います。

荻野真,読書ヤングジャンプ・コミックス,孔雀王,曲神紀,荻野 真,集英社

孔雀王 曲神紀2

国津神、天津神の問題って、どうしても話がややこしくなりますよねぇ。
基本、国津神って、モンスター的にかかれることが多い。でも、よく考えると天津神の方が侵略者で、こっちに軸足を置いて良いのかも、けっこう微妙という。

それで、前の孔雀王は、崩壊したと思っているのですが、また挑むようです。どうする気だろう。

そして、阿修羅とかは、どうなったんだろう。