木城ゆきと,読書木城 ゆきと,講談社,銃夢,銃夢Last Order,KCDX

銃夢Last Order 17

この解決方法でよいのか?
という思いは、ないことはない。

今までの設定や話からすると、あんまりにも、万能過ぎる気もしますが、今までもそうだったかなぁ。
まあ、勢いの物語だと思いますので、これでいいのかも。

みなもと太郎,読書みなもと 太郎,リイド社,風雲児たち,SPコミックス

風雲児たち18

長英の脱獄のゴタゴタ。
これが、シーボルト・イネと繋がっていく展開は、さすがだなぁと。

そして、後半は、西郷隆盛。来年の大河ドラマの主人公ですね。そして、彼も風雲児の1人のはず。

大今良時,読書マルドゥック・スクランブル,冲方 丁,大今 良時,楽園,講談社,週刊少年マガジンコミックス

マルドゥック・スクランブル4

「楽園」という名前の牢獄。ウフコックの生まれた場所。
それでも、外よりは穏やかに過ごせていたのかもしれない。

外からの侵入者で、それがどんどん崩れていく。

主人公にとっては、再起なのだけれど、楽園の住民にとっては、災難そのもの。それでも、そこで、感謝をしたりする姿を見ると、みんな病んでるなぁと。

羽海野チカ,西川秀明,読書将棋,戦争,灼熱の時代,白泉社,羽海野 チカ,西川 秀明,3月のライオン,3月のライオン昭和異聞

灼熱の時代2 3月のライオン昭和異聞

将棋の鬼。
徹底的に、向かってくる者を叩き潰す。
怖い。全部を将棋に賭けるというのは、こういうことだと。

まだまだ、戦争の疵をひきずっている日本。
どのキャラクターも、熱い。まさに、灼熱。

塩崎雄二,読書ワニブックス,一騎当千,塩崎 雄二,GUM COMICS

一騎当千24

多分、呂布や頭主を除いては、東では最強の関羽よりも強い武蔵。
この世界は、計り知れない。

そして、2部の最初に孫策がいない理由は、これかな。
でも、孫権なんて、今まで影も形もなかったと思うのですが、出てきてた?