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マジンサーガ6

いや、「凄ノ王」のときも思ったけれど、なんで、ここで「やれやれ」と思えるんだろう。それ自体が才能だよなぁと思います。
ここで、「やれやれ」と思えるからこそ、ここまで、話を膨らませて、全然恐れる気持ちがないんだろうなぁ。

デューク・フリードの話とデビルマンXの話がはじまって、ボスボロットが出てきて、もっと見せて~というところで、幕です。

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暗殺教室1

1巻が出て、割とすぐに購入(今みたら4版でした)したのに、読み始めは連載終わってからという。もう、なにもかも、2周半ぐらい遅れています。
まあ、評価定まっているので、安心して読めるのでいいか。

いいのか?

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境界のRINNE26

「境界のRINNE」の残念な美人たちが、とっても好きです。
アネット先生、鈴、揚羽、そしてもちろん、姉の美人(笑)

その分、ヒロインの桜が目立ってないですよね。わたし、さっきヒロインの名前「あかね」ってかきそうになったもの……。名前すら、覚えていないという。天道 あかねって、いつの時代のヒロインだ。

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WANTED ウォンテッド

多分、「MILLARWORLD」というレーベルが出る前の小プロのマーク・ミラー作品。
内容は、「NEMESIS」と同じ感じで、ヴィランの話です。

ヒーローを全部退治してしまった後のヴィランだけがいる世界。そういう、逆転の発想が、この人の味ですねぇ。

ヒーローがいないから、ヴィランやりたい放題……でもなくて、他の並列世界のヒーローたちに気づかれないように、悪事はあまりにも、おおっぴらにできないという。
それ、楽しいのか?
割と、退屈な人生から脱出した割には……生きがいは少ないような……。まあ、邪魔なヤツはいない方がいいか?

まあそれでも、なんとなく成長物語として読めて、なんとなく共感する部分もあって、というふうにこの壊れた物語を感じさせるところが、すごいバランス感覚なのだと思います。

ただ、前も書いたけど、そんなにヴィランの話を読みたいわけではないのです。

J・G・ジョーンズ,J. G. Jones
マーク・ミラー,Mark Millar,
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2013-06-26

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ゲッターロボ デボリューション 1 宇宙最後の3分間

石川 賢の未完の名作に、「鉄のラインバレル」の2人が挑む。
「ULTRAMAN」とは違う、ストレートな表現で、今のところ、良い感じです。
あとは、小さくまとめたらダメだと思います。

もう、未完になる気満々(笑)で、バリバリ先を進めて欲しいです。