読書,齋藤孝メディァファクトリー新書,メディアファクトリー,齋藤 孝,10分あれば書店に行きなさい

10分あれば書店に行きなさい

気持ちは、わかります。行けるもんなら行きたいですからねぇ。
まあでも、題名は、10分以内に書店があるような都会に住んでいる人向けだわな。というか、都会ですら、そんなとこ少ないから。あきらかに題名でわかってて、煽ってます。

おもしろいんだけれど、この人、1つのことに万能能力をいつも持たせすぎです。いやいや、そこまで万能でないから。
そのあたりは、ギャグというか大ボラ(とかいてエンターテイメントと読む)として楽しむべきなのかもしれませんねぇ。

山田ミネコ,読書シャドウ・イン・ガジェット,山田 ミネコ

シャドウ・イン・ガジェット

あんまり、期待していなかったのですが、けっこう面白かった。
だいたい、古いゲームだしねぇ。1995年ですよ。Windows95の時代。やっと、インターネットが身近になってきた頃かな。

この頃、コンピュータのゲームがだんだん面白くなっていって、これって元にして物語が作れるよなぁと考えた作家は多かったのですが、モノにした人はけっこう少なかったと思います。でも、これは、コンピュータのお話と自分のお話を上手にミックスして、面白い物語に仕上げています。そつなく上手い。

シャドウ・イン・ガジェット

山田 ミネコ

あとりえだば
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読書,諫山創マンガ,諫山 創,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン,進撃の巨人

進撃の巨人20

黒焦げ。
こんな衝撃的なシーンがかかれるとは。そういうマンガなんだけれども、それでもないだろうとどこかで思っていたところはあります。

ここで、読むことをやめてしまうこともできるし、そういう人もいると思う。
でも、最後まで見届けよう。

栗本薫,読書ハヤカワ文庫,レダ,早川書房

レダ3

なぜ、レダが特別だったのかが語られる3巻目。完結編です。

今までは、ずっとレダを救済する話だったのですが、ここで一気にお話が広がっていきます。
凄い。

無垢なレダのままでいたいけれど、それでは決して救われない。そう気づいた作者は、レダではなくて、イヴの成長に全てを持っていきます。
自分自身がレダではなくて、イヴになろう。特別な存在であろうと。

この読んでいる感じって、昔読んだ栗本 薫の「Run with the wolf」 と似ている気がします。
どっちも、変わっていくことへの苦しみと憧れ、そして、力強さを書いていて、あぁ、この人の書いていく話は、ずっとこうだったんだなぁと改めて気がついた感じがします。

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ブラックパンサー シビル・ウォー

ブラックパンサーとストーム夫婦のお話。
ブラックパンサーは、けっこう力があるようで、いろんな陣営からラブコールを受けています。

しかし、ストームって、少女時代の話とX-MENの第2グループのリーダーやっている頃の話ぐらいしかしらなのいですが、白目むいた感情の読めないキャラという印象があったのですが、けっこう、可愛くかかれています。

この後、ファンタスティック・フォーに2人とも参加する感じなので、読むとしたらもうちょっと、他の話よりも先に読んだ方が分かりやすかったかも。

さて、そしていよいよ、シビル・ウォーも、次から3シーズン目に入ります。

ブラックパンサー シビル・ウォー
(MARVEL)
BLACK PANTHER
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

スコット・イートン,Scot Eaton,
マニュエル・ガルシア,Mamuel Garcia,
コワ・ターンブル,Koi Turnbull,
マルコス・トー,Marcus To,
レジナルド・ハドリン,Reginald Hudlin,
御代 しおり

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