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ヤング・アベンジャーズ & ランナウェイズ シビル・ウォー

ヤング・アベンジャーズ、ランナウェイズ、双方、登録法反対です。
まあでも、最初は、話を聞かなくて激突するというのは、この手のクロスオーバーのお約束な感じですねぇ。

ランナウェイズは、アメコミの幅の広さというか懐の広さを感じさせる良い存在だなぁと思います。
親がどんなに悪い存在でも、自分自身はどうかということを常に問いかけてくる。ある意味、リアルな存在なんだと思います。

ヤング・アベンジャーズ & ランナウェイズ シビル・ウォー
(MARVEL)
YOUNG AVENGERS & RUNAWAYS
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

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御代 しおり

ヴィレッジブックス

大崎梢,読書創元推理文庫,大崎 梢,東京創元社,背表紙は歌う

背表紙は歌う

基本、ギスギスした話ではなくて、人情話なのでいいなぁと思うのかも。
まあ、何回か書いている気がしますが、この作者の男の人のかき方は、ちょっと好きではないのですが。多分、好みのタイプが全然合わないと思います。

威風堂もでてきのすが、フワッとすれ違うだけで、全然、出しゃばってこないところはいいなぁと思いました。
読みやすい本です。

荻原規子,読書これは王国のかぎ,リアル,中公文庫,中央公論新社,樹上のゆりかご,荻原 規子

樹上のゆりかご

読みながら感じていたのは、やっぱり、上田ひろみシリーズ独特の生臭い感じ。
生臭いというとあんまりな表現ですね。なんというか、この人の他の作品とはちょっと違うリアルな感じといってもいいと思います。

前作の「これは王国のかぎ」は、不思議が物語の真ん中にある話なので、それでも、そんなに感じなかったのですが、今回は、不思議がないということで、よけいにそう思うのかもしれません。
それでも、これは「これは王国のかぎ」の続編であるというところは、すごい。

伝統か革命のどっちを選ぶか、みたいな話で、多分、もっと幼い頃に読んだら、あきらかに有理の肩をもっていたと思います。

ひろみが、伝統の側に自分を置くのは、多分、自分たちが恵まれているからだろうなぁと思います。そして、そのこと自体も理解して、それでも、そっちに自分を置く覚悟を決めている。
有理は、人からなんと言われようと、見られようと、やっぱり自分が欲しいものを手に入れられないという思いがものすごく強いのだろうなぁと思います。

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進撃の巨人17

去年の実写映画は……あかんかったですねぇ。

アッカーマン一族って、ミカサの一族でもあるのかなぁ。とか、疑問と衝撃の事実が次々に続いていて楽しいです。
「巨人中学」の方も、さすがにコミックを購入して読もうとは思いませんが、アニメは見ています。

アニメの第2期、始まらないかなぁ。

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むじな注意報!1

2016年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年初の本は、小山田 いくの「むじな注意報!」です。
コミックの奥付を見ますと、1997年に初版発行です。10年近く前ですなぁ。新年からいきなり後ろ向きな感じですが。

それでも、小山田 いくというのは、わたしにとっては特別なマンガ家さんです。この人の「すくらっぷ・ブック」に出会ったことで、アニメではなくて「マンガ」というのを意識して、いろいろなマンガを読むようになったのでした。
で、出来る限り追いかけているのですが、それでも、追い切れていなくて、このマンガのことは最近までまったく知りませんでした。
なんだか、「すくらっぷ・ブック」と関わりがあるということで、読まねばと思い、マーケットプレイスで購入しました。

1巻読んだところでは、クラス全員が、主人公になれるような話というところが、「すくらっぷ・ブック」と似ているなぁという感じで、関連するキャラクターとかが出てきている訳ではなかったです。でも、この人の良質なところが、良く出ているマンガだなぁと思います。
「すくらっぷ・ブック」に比べると、恋愛恋愛してなくて、お話が、人情話になっているところも、読みやすいです。