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なんて素敵にジャパネスク 人妻編3

仮想(?)敵が明確になり、反撃という感じなのですが、まだまだ、敵の正体までは見えてこない感じです。
これ、原作の小説は読んでいないのですが、小説も、ここまでテンポよい感じなんでしょうか?

マンガとしてのテンポが、凄い気持ちいい。

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まるいち的風景1

この人のかく話って、基本的に人情話です。
でも、凄いところは、いつもいい人達の集まりの人情話ではなくて、悪意ある世界の中での人情話であるっていうところですね。

性善説ではやっていけない。でも、そんな中でも、いい人であることはできるかもしれないし、自分の周りの世界を倖せなものにしていくことは出来るのかもしれないと感じさせてくれます。

そして、単純に、ロボットたちは可愛いですよね。

りんは、KAMATAのまるいちとMURATAのチアリーディング部を応援しています(笑)

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ひとには、言えない。5

完結編。
すべてが、落ち着くところに落ち着いて、よいフィナーレでした。

まぁ、谷町さんはちょっとかわいそうだったけど。

ちょっと間があきすぎたけどねぇ。
それでも、途中で投げ出された作品もいっぱいあるなか、最後までかききったのは、素晴らしい。

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THE B.B.B. 2

できてなかったというのが、ちょっとビックリです。
3人が、いい感じの関係になってきて楽しい感じです。

書いていることは、けっこうむずかしいことだと思うのですが。

ところで、獅子丸は父親も違うんでしたっけ?父親の浮気相手の連れ子?
そうでなくちゃ、ひっつく選択肢はないよなぁ。
しかし、そうすると、獅子丸が、この家に帰ってくる意味って……。
と、読みながら思った。