読書,高橋留美子境界のRINNE,小学館,少年サンデーコミックス,高橋 留美子

境界のRINNE20

最後に、パタパタと落語の様にオチをたたみかける話が好きです。
あと、ダジャレも楽しい。

2人の温度が低いことで、そのオチをふんわりと包んでいる感じです。

和月伸宏,読書エンバーミング,ジャンプ・コミックス,和月 伸宏,集英社

エンバーミング9 THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN

和月作品、大好きなのですが、これが今のところの最高傑作なのではないかと思っています。

和月作品のいいところが、全部いい具合に入っていると思います。

藤子・F・不二雄,読書小学館,歴史,藤子・F・不二雄,藤子・F・不二雄大全集,T・Pぼん

T・Pぼん3 藤子・F・不二雄大全集

次第に、レスキューそのものよりも、大きな歴史のながれの方に主眼がおかれている感じになってきます。
前半は、どうやって助けるのかがわりと中心になっていましたが、単純に、助けて終わりではなくて、その後、歴史がどう大きく動いていったのかということがかかれる話が多くなってくるように思います。

「T・Pぼん」は、藤子・F・不二雄の作品の中で、すごく安定したよい作品です。
今回、全作品が単行本でよめるようになったので、よかったです。

ジョージ・R・R・マーティン,岡部宏之,読書ジョージ・R・R・マーティン,ハヤカワ文庫,ボードゲーム,剣嵐の大地,早川書房,氷と炎の歌

剣嵐の大地 下 氷と炎の歌3

だいぶん、勢力図が一気に塗り替えられる感じの動きのある第3部でした。

一気にピーンと張り切った糸が、もう引っ張りすぎて、バチバチと音を立てて切れていく感じ。
おもしろいのですが、なんか、悲しいことが多かったなぁという印象です。けっこう、重要人物も、退場したし。
本当に、誰でも死ぬから、油断できない。
そして、何かいてもネタバレになりそうで、書けない。

テレビドラマの方は、2部まで見ました。こっちも、いいよねぇ。

これを読んだりみたりすると、また、ボードゲームの方をしてみたくなります。

第4部と第5部は、続き物の話なので、第5部が文庫になってから一気に読むかなぁ。
続き、気になるので、出る前に読んじゃうかも。

読書,鎌谷悠希エニックス,スクウェア・エニックス,少年ノート,銀河鉄道の夜,鎌谷 悠希,隠の王

隠の王 公式ガイド+ドラマCD al fine

最終刊を読んでから、4年ぶりに読むガイドブック。
インタビュー、最後のラジオドラマ良かったです。

なんで今頃……。次の「少年ノート」も終わったよ。とかは、言ってはいけない。