スタン・リー,武井宏之,読書stan lee,ジャンプ・コミックス,スタン・リー,機巧童子ULTIMO,武井 宏之,集英社

機巧童子ULTIMO9

戦うというルールの上に乗っている時点で、正義の側はものすごい不利。

今までジャンプでは、戦い自体は、善でも悪でもなかったんですよ。戦う理由こそが問われていた。でも、闘争する限りやっぱりそこには、憎しみが生まれる。
これも、ジャンプ否定を、ジャンプのフォーマットでやろうとしています。
すごいな。

清水玲子,読書サスペンス,ジェッツ・コミックス,清水 玲子,白泉社,秘密

秘密9

「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」

ですよねぇ。

心理的サスペンス的な怖さは減ってきていますが、キャラクターの身近な人間が犠牲になるというのは、また、別の怖さがあります。
清水 玲子、容赦なしです。

井上雄彦,吉川英治,読書バガボンド,モーニングKC,リアル,井上 雄彦,吉川 英治,講談社

バガボンド34

地味ですよねぇ。でも、その地味さが、絵ともあっていて魅力でもあります。

多分、原作の方が派手なんじゃないかい?
そう感じてしまうリアルな手触りがすごい。

緑一色,読書スピタのコピタの!,ボードゲーム,マンガ,新紀元社,緑一色,Role & Roll Comics

スピタのコピタの!5

後ろのマンガがなくなって、いい感じ。
いや、アレ、おもしろい、おもしろくないじゃなくて、あの小さい字がもう読めないという問題がありましてね…。

今回、ちょっと、ボードゲーム分も多かった気がする。
毎日、ちょっとずつ、のんびり読むのに向いているマンガだと思います。

押切蓮介,読書ほるぷ出版,フレックスコミックス,押切 蓮介,猫背を伸ばして

猫背を伸ばして

グダグダな日常。
まぁ、わたしの日常も似たようなもの(だった?)なので、なんか、共感できる物はあります。

ダウナー系というほど、ダウナーでもないのは、やっぱり、生きるのを楽しんでいるからで、それはやっぱり、母が偉大だからだと思います。
そう、「猫背を伸ばして」。

この雑な絵が語る、真実は重い。