荒木飛呂彦,読書ジャンプ コミックス,ジョジョリオン,荒木 飛呂彦,集英社

ジョジョリオン17

そういえば、岩人間って、昔のジョジョにも出てきてたよねぇ。ジョゼフと戦っていた。あのあたりの流れが、ここに繋がっているのかな?
前は、人間よりも強いという感じでしたが、今回は、潜んでいる感じです。

うーん、複雑。

原泰久,読書キングダム,ジャンプ コミックス,ヤングジャンプ コミックス,原 泰久,集英社

キングダム54

蒙恬、王賁と大きな仕事をして、そして、いよいよという感じですねぇ。

チビトウ、かわいいな。

アンドレイ・サプコフスキ,川野靖子,読書Andrzej Sapkowski,アンドレイ・サプコフスキ,ハヤカワ文庫,川野 靖子,早川書房

ウィッチャー2 屈辱の刻

おぉ、一気に大展開の2巻目でした。
ウィッチャーというよりは、大きな話はシリの話なのね。

シリが<国境のネズミ>と出会って、新しい名前を名乗るシーンは、かっこよかったです。
なんというか、ゾクゾクした。そして、その後に、それでも気を許せないところがあったりして面白いわ。

今までは、どっちかというと大人の庇護下にあったシリが、自立していく話になるのかな。
なかなか、良い。

灰原薬,読書バンチコミックス,応天の門,新潮社,灰原 薬

応天の門6

道真のあこがれと夢が語られる6巻目。
まあでも、唐だってそんな理想郷ではないという話もあって、なかなか。
まあ、遠いところに憧れるものです。

宣来子、かわいいな。

源融って、たしか、光源氏のモデルとかいわれている人では……。けっこう、こわい人でした。
そして、融の言葉を聞くと、業平も実は裏には……とか、思ってしまいます。

及川徹,読書インフェクション,及川 徹,講談社,週刊少年マガジンコミックス

インフェクション15

それが、守るための力ならば、なにしてもいい……訳ないということもわかってやっているし、守れる範囲すらものすごく狭いということすら、わかってやっている。

さて、蛍があれだけ兄弟を大切にしていることをさとられないようにしないといけない相手ということで、大分、黒幕もしぼられてきた感じです。

大野安之,読書Adam Glass,Benjanet,アシモフ,大野 安之,Lip☆

Lip☆

なんか、無責任サラリーマンものみたいな感じではじまったのに、最後、ハードで悲しい話になってました。

人間と同じように思考して、行動するのなら、もう魂を持っているといってもいいのでは?
それが、万国共通なのか、日本独特なのかはわからないけれど。

後期のアシモフとかは、そういう感覚をもっていたよねぇ。

克・亜樹,読書ふたりエッチ,克 亜樹,白泉社,COM

ふたりエッチ72

「人生はある瞬間から劇的に変わることがある」

けれど、変われるかどうかは、その瞬間に自分が決断できるかどうかということも大きい。
そして、選べる道は1つだけ。かえた方がいいかどうかなんて、決してわからない。

リスキーな毎日。でも、だからこそ楽しい毎日なのかもしれません。

ヘルマン・ヘッセ,読書Hermann Hesse,デミアン,ヘルマン・ヘッセ,ヘルマン・ヘッセ全集,学校,新潮文庫,新潮社,春の嵐,臨川書店,車輪の下

ヘルマン・ヘッセ全集1 青春時代の作品1

中学校から高校生ぐらいまで、読んでいたヘッセです。
多分、兄貴のおさがりの本だった記憶が。

「郷愁」とか「春の嵐」とかを最初最初に読んで、これは面白いと思って読み進めました。「車輪の下」は、まったく受け付けなかったけれど「デミアン」で衝撃を受けて。
1番好きだったのは、「クヌルプ」。あんな感じの放浪物は、今でもものすごく自分の根幹にある気がします。

昔はそれなりに新潮文庫で出ていたのですが、わたしが読み出した頃には、どんどん絶版になっていっている時期だったみたいです。
で、新潮社から出ているヘッセの全集を集めようとしたりもしたのですが、まあ、高校生ってお金ないし、そのうちにそっちも、人気のある巻以外は絶版になっていき……。

あきらめていたときに、京都のアバンティの本屋で、この全集を見かけたのだと思います。

まあでも、けっこうお高い本なので、迷って迷って、7年ぐらい迷って後、8年ほど前から購入しはじめた全集をやっと今、読み始めております。

1巻目は、青春時代の作品。
ということで、まあ、読んだことのない作品というか、作品以前の雑文というか……。
文章も、詩も、最初の方はとりとめもなくて、読みにくいです。多分、訳のせいだけではないと思います。

でも、ところどころで、ヘッセだなぁと思うところがあって、あぁ、この甘ちゃんな感じは好きだなぁとやっぱり思ったりします。

けっこう、鬱な感じの人だったみたいなのですが、作品を読むとそうでもない。なんか、躁と鬱とか、自信と不安とかが、交互に出てきていて、今でもどことかフラフラしているわたしには、心地よいです。

ブライアン・マイケル・ベンディス,レイニル・ユー,今井亮一,石川裕人,読書Brian Michael Bendis,leinil Yu,ブライアン・マイケル・ベンディス,レイニル・ユー,ヴィレッジブックス,MARVEL

シークレット・インベーション

シークレット・インベーションは、もう、何年も前から、大規模に行われてきていた!!
ということで、ヒーローも、ヴィランもまきこんでの異星人との戦いです。

まあ、ここまで時間をかけて仕掛けを作ってきたクロス・オーパーは、なかったという規模で、ハッキリ言って一見さんお断り感も凄いです。

盛り上がる、

「アベンジャー・アッセンブル」

からの戦闘、そいて、ラストの急展開は、まあ、まだまだ、どこまでも続くのだなぁと思わせます。
なかなか、ヒーロー達の明日は暗いなぁ。

山田ミネコ,読書パトロール,小角と姫神の谷,山田 ミネコ

小角と姫神の谷 上

表紙、木刀(八角棒?)もった小角と、題名の「姫神の谷」から、てっきり、役行者の方だと思っていましたが、パトロール小角の方でした。
ということは、ロロは……。

ということで、どのシリーズと言えば、「パトロール・シリーズ」なるのかな。メインストーリーではないけれど、小角の物語です。多分、まだオタルのパトロール時代。

小角と姫神の谷(上)

山田 ミネコ

あとりえだば
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